【家族婚・少人数婚】失敗しないブライダルフェア予約の極意!注意点と事前準備のポイントを解説

派手な演出はいらないけど、感謝の気持ちはしっかり伝えたい!
そんなカップルに選ばれている少人数婚。
いざ、ブライダルフェアを予約しようとすると、「大人数向けの会場ばかり出てくる..」「少人数だと冷遇されない?」と不安になることもありますよね。
今回は、これからフェアを予約しようとする方に
フェアの予約ポイント
注意点・事前準備のコツ
について、都内でブライダルフェアを見学して結婚式を挙げた筆者が、経験談を元に解説します!
ぜひ参考にしてみてください。
実は私、ブライダルカメラマンをしていた経験があり『結婚式』に携わる機会が多くありました!カメラマンとしてのフェア経験も✨
☑︎少人数の結婚式をしたい
☑︎都内で家族婚をしたい
☑︎予約ポイントと注意点を知りたい
☑︎やっておくべき事前準備を知りたい
【少人数向け】フェア予約時の4つの重要ポイント
結婚式場は100名規模を想定した大空間から、レストランのようなアットホームな場所までさまざまです。
ブライダルフェアの予約時に、以下の4点を必ず確認しましょう。
『少人数専用プラン』がある会場を選ぶ

ブライダルフェアを予約する前に、必ずその式場に『少人数向けのプラン・会場』があるのか見極めましょう。
広い披露宴会場をパーテーションで区切って使うケースもありますが、やはり少人数向けの広さがある会場の方がアットホーム感があり写真も映えます◎
\ いきなり予約する前に /
後悔しないために
事前の情報収集が大切!
公式やブライダルサイトで会場やプランの適応人数を調べ、自分たちのおおよそのゲスト人数と合うのか確認が必要です。
試食会付きのフェアを選ぶ

家族婚・少人数婚のゲストにとって、最大の楽しみは『料理』です。
会話が中心になるスタイルだからこそ〝味のクオリティ〟は妥協できません。
フルコース試食や、シェフと相談できるフェアを優先的に選びましょう。
私の母も「楽しみは料理よ料理!思い出に残るのも料理だったわ」というくらい重要!試食は必須です◎
フェアでは試食の内容だけでなく、「アレルギー対応の細かさ」や「お箸で食べられるか」なども確認しておくと、ゲストへの配慮に繋がります◎
来場特典や成約特典を確認する

式場によって来場特典や成約特典が異なります。

せっかくフェアに参加したのに、後から調べて特典がつくことを知った!

貰えなくて後で確認したら、当日にこちらから申し出をしない限りいただけなかったみたいで残念💧
といった、経験談もよく見かけました。
貰えるはずのものが貰えない..なんてことは、かなり損なので事前にチェックしておきましょう。
各特典には条件があるので、事前確認を忘れずに!
※特典は式場によって違います。
フェア1件目特典は「お得だから!」と飛びつくと危険。
「当日成約」が条件なことが多いのです。
あえて本命を1件目に行き、最大の割引を引き出す作戦もありますが、比較対象がない状態で決めることになるため、事前に「譲れない条件」を固めておくと良いでしょう。

実際に同じ式場に再訪して契約したけど、1件目特典以上に値引をしてもらうことができた!
といった話もありますので、当日契約は慎重に考えた方が良さそうです。
アクセスの良さを重視

都内開催の場合、遠方の親族を呼ぶなら「東京駅」や「品川駅」からの利便性は、料理と同じくらい重要なおもてなしになります。
また、飛行機でくるようなゲストがいる場合は、「羽田空港」や「成田空港」からのアクセスの良さも視野に入れましょう。
【どこからがお得?】ブライダルフェアの予約方法

結論から言うと「何を優先するのか」によって、最適な予約窓口は異なります。
ウエディングサイト:特典(電子マネー等)を最大化!
ゼクシィ・ハナユメ・マイナビウエディングなどの大手検索サイトを経由する方法です。

見学するだけで数万円の電子マネーやギフト券がもらえるキャンペーンが魅力!
式場公式サイト:費用交渉を有利に進めたい!
「ベストレート保証(最低価格保証)」を掲げている式場の場合、公式サイトが最も安くなる場合があります。

仲介手数料が発生しない分、料理のランクアップや衣装代の割引に還元されやすい◎
結婚式相談カウンター:効率と安心を求めたい!
「人数に合う会場がどこかわからない」という方は、結婚式相談カウンターがオススメ。

少人数専用プランがある会場をプロがピックアップしてくれるため、ミスマッチが防げる!
ブライダルフェア参加前の「5つの事前準備」

「とりあえず行ってみる」は時間の無駄になりがち。
以下の5つだけはパートナーと話し合っておきましょう。
準備①:結婚式に招待するゲストの概算人数を決める

10名なのか30名ほどなのかで、選ぶべき会場タイプがガラッと変わってきます。
新郎側、新婦側とそれぞれ招待するゲストをリストアップして概算人数を決めましょう。
全体の人数を元に見積もりがでます。
場合によっては見学当日に契約‥なんて場合もあるので、必ず人数確認をしましょう。
私たちは契約を見学当日にしました。見積もり時にだす人数は契約後にかなり影響してきます..!!
なぜ、契約したときの見積もりに記載する人数が重要になってくるのか。
それは、契約後の人数が増加の場合は、増えた人数分の特典割引が適用されず費用が大きく膨らむからです。
逆に、減少の場合は一人あたりの単価が割高になるので注意が必要です。

一番ベストなのは、契約時と結婚式当日の人数が変わらないことですね💦
準備②:式場選びで〝譲れないこだわり〟を決める

式場を選ぶ際に「予算」「雰囲気の良さ」「料理のクオリティ」など、譲れないこだわりをまとめましょう。
優先順位を明確にすると、式場選びがしやすくなります◎
準備③:結婚式で〝絶対やりたいこと〟を決める

結婚式で二人が絶対やりたいことを決めておくことをオススメします!
見積もりを出してもらう際に、要望を伝えておくと具体的な金額が反映されやすくなるからです。
特に要望を伝えない項目は『最低価格の商品』として算出されがち。
見積もり金額が最低価格の商品だらけで反映されていると、全体金額が安くなるので「思ったより安く結婚式ができそう!」と錯覚してしまいます。
これが結構、注意ポイントなんです!!
契約後の打ち合わせで実際の商品(最低価格)を見て、もう少し見栄えよくしたいとランクを上げていくと、当初の金額より予算オーバーすることになるのです。
これがよくある〝結婚式を挙げたら最初の見積もりより予算オーバーしゃちゃった!〟というものです😅
準備④:予算のラインを決める

「総額150万円以内」など、具体的な上限を決めておくと見積もりの比較が楽になります。
恥ずかしくて予算を言えない‥となるかもしれませんが、予算は誰でも気にする重要項目!
見積もりを出してもらう際は、気後れせず予算を伝えましょう。

自分たちの場合、式場のアンケートが☑︎方式になっており、自分たちの上限であった『最安の価格帯』にチェックを入れました😂
準備⑤:大まかな時期・挙式を挙げたい候補日を決める

二人が結婚式を挙げたい大まかな時期や候補日を決めましょう。
近い時期に挙げたい場合は予約で埋まっている場合もあるので、希望日の候補をいくつか用意しておくことをオススメします◎
また、大型連休や連休の中日・学校行事時期は控えるなど、ゲストの予定も配慮しましょう。
\縁起の良い日をご紹介!/
カレンダーでよく目にする六曜は、結婚式をはじめとする各種の行事において、良い日を選ぶための指標とされています。
- 【大安】午前:吉|午後:吉
大いに安し。何をするにも最高の日とされる、結婚式の不動の一番人気! - 【友引】午前:吉|正午:凶|午後:吉
幸せを友人にも引き寄せる。大安の次に人気ですが、正午(11時〜13時)だけは凶とされるので、午前か夕方の挙式が好まれます。
ちなみに、【先勝】午前:吉|午後:凶、【先負】午前:凶|午後:吉、【赤口】午前:凶|午前11時〜午後1時:吉|午後:凶、【仏滅】午前:凶|午後:凶となります。
六曜よりも強力と言われるラッキーデーがあります。
- 一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)
一粒の籾が万倍に実る。わずかなものが大きく膨らむという意味合いで、新しい生活を始めるのに最適です。 - 天赦日(てんしゃにち)
天がすべての罪を許す日。年に数回しかない暦の上で最高の吉日です。大安や一粒万倍日と重なると「最強の開運日」となります。 - 母倉日(ぼうそうにち)
母か子を育てるように、天が人間を愛しむ日。数ある吉日の中でも、特に「婚姻」にまつわる事柄に最適と言われています。 - 大明日(だいみょうにち)
天地が隅々まで明るく照らされる日。何事にもうまくいく吉日とされ、移動を伴う物事や、未来につながる入籍や結婚式などに向いています。

私たちの場合は3連休の初日で、大安・一粒万倍日・母倉日・大明日が重なるスーパーラッキーデーに挙式をしました✨
【経験談】フジさん家のブライダルフェア〜準備編〜
私たちの事前準備やフェア予約についてご紹介します。
まずはフェア予約をする前に、結婚式での「いる・いらない」を作ってみて、やりたいことを決めました。

その次に、情報収集していた時に気になっていた式場4つの参考プランや特典などを詳しく調べました!
具体的な数字は念のため、ぼかしています💦

また、招待人数や予算・式を挙げたい候補日(複数)も決めました!
招待人数を14人(家族+親族)、挙式日の第一候補は3連休の初日で仮決定✨
フェアの予約では、式場選びで参考になりやすいような少人数向けのものを選ぶことに。
もちろん、試食ありの内容を選びました👍

私は一気にフェアに行きたかったので、ゴールデンウィークを利用して4つの式場を見学できるよう計画。
基本1日に1箇所で、式場が近いところは午前と午後に分けました。
電子マネーがお得にゲットできる『大手ブライダルサイトの式場探し特典』にエントリーし、フェアを予約!
フェアで見学する式場ごとに、事前準備で決めたことをノートにまとめておくと、フェアでの見積もりや相談で大いに役立ちます◎
情報をまとめたノートをフェアに持って行きましたが、メモや質問・見積もりで大活躍!
式場スタッフも「この人は事前によく調べてきてるな〜」なんて思ってくださるかも🤭
やりたいことが具体的にあれば、SNSで見つけた参考写真や質問事項・確認したいことを用意しましょう!

特に、やりたいことの参考画像は式場スタッフも要望のイメージがしやすいです◎
可能であれば、まとめて印刷しておくと良いでしょう。
打ち合わせの時に「よければ印刷した紙をいただきたいです!」とスタッフさんにお願いされました☺️
情報収集からフェア予約までの準備で、良かった点・後悔した点をまとめてみました。
- 事前にこだわりや譲れない部分を二人で話し合ったので、式場選びがスムーズだった。
- 特典やキャンペーンを把握していたのでお得に利用できた。
- ネットで見つけた理想に近い参考写真を用意していたので、イメージが伝わりやすくすれ違いが起きなかった。
- 挙式する全体人数の中に、自分たち2人の数を入れることを忘れていた。
- もっとブライダルサイトにある口コミや費用明細を確認しておけばよかった。
- 最低価格の項目商品がどのような感じになるか具体的にもっと聞けばよかった。(フェア参加時)
私たちの経験談が、読者の参考になれば幸いです。
準備に活かして後悔のない式場選びをしてください!応援しています✨
次はブライダルフェア当日でのチェックポイントから、契約するまでに気をつけるポイントをご紹介します。
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