【レビュー】無印良品「肩の負担を軽くするリュック」を1年以上使った感想|通勤・旅行にもおすすめ

無印良品のリュックサックって実際どうなの?

「肩の負担を軽くする」と聞くけど、本当に疲れにくい?
と、気になっている方も多いのではないでしょうか。
リュック選びに悩んだ末、私が購入したのが・・
肩の負担を軽くする
撥水上から開くリュックサック
実際に1年以上、通勤や買い物、旅行などさまざまなシーンで使ってみたところ、
- 肩がラクで耐久性がある
- 収納が多く、種類別に仕分けしやすい
- 撥水加工で突然の雨でも安心
と感じる一方で、使っていて気になった点もありました。
この記事では、無印良品リュックのレビューとして、実際に使って感じたメリット・デメリット、収納力、使い心地まで詳しく解説します。

購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください!
☑︎ 毎日の通勤で肩が疲れる
☑︎ 通学で教科書をたくさん持ち歩く
☑︎ 旅行用に収納力のあるリュックが欲しい
☑︎ シンプルで長く使えるデザインが好き
「肩の負担を軽くする撥水上から開くリュックサック」の基本情報

肩の負担を軽減する
撥水上から開くリュックサック
日常使いからビジネス、旅行まで幅広いシーンで支持されている無印良品のロングセラーアイテムが『肩の負担を軽くするリュックサック」シリーズです。
まずは、私が愛用している「肩の負担を軽くする撥水上から開くリュックサック」の基本的な商品情報や、肩の負担を軽くする仕組みについてご紹介します。
商品情報・価格・カラー展開
| 項目 | 詳細・特徴 |
|---|---|
| 素材 | 表面・裏地表地:ポリエステル100% メッシュ部分:ポリエステル100% |
| サイズ | 縦50×横30×マチ18cm |
| 本体重量 | 530g |
| 容量 | 28L |
| 耐荷重 | 約20kg |
| ポケット | 7箇所 |
| 機能 | 撥水 無印良品オリジナルの肩紐が肩の負担を軽減[特許技術] |
| 価格 | 税込み5,990円(公式サイトより) ※2026年8月時点 |
| カラー | グレー・黒・ダークベージュ |
手に取りやすい価格帯でありながら、耐久性と機能性に優れている点が大きな魅力。
カラー展開も、コーディネートに合わせやすいシックなカラーが揃っています。
肩の負担を軽くする仕組みとは?

このリュック最大の特徴は、特許を取得している無印良品独自の「肩ショルダーパッド」にあります。
一般的なリュックのショルダーストラップは肩の外側や内側に偏って荷重がかかりがちですが、無印良品のパッドは内側と外側で厚みを変えた特許構造を採用しています。
リュック用肩紐及びそれを備えたリュックによる特許
これにより、肩のラインにぴったりとフィットし、荷重が分散されるため、重い荷物を背負っても「肩にめり込む感覚」が大幅に軽減される仕組みになっています。

私は仕事帰りに買い物をすることが多く、荷物が重くなりがちなので、とても役立っています!
無印良品リュックを1年以上使ったレビュー

実際にこのリュックを購入し、平日の通勤から休日の旅行まで1年以上毎日使い込んでわかった『リアルな使用感』をお届けします。
「肩の負担を軽くする」リュックを購入した理由
以前はデザイン重視のリュックを使っていましたが、ノートPCを持ち歩いたり帰りに買い物に寄ることが増え、帰宅時はいつも肩こりに悩まされていました。

収納が多くて良さそうだけど、本当に肩がラクになるのか?
と、半信半疑で購入したのがきっかけでした。
実際に使って感じたメリット

1年以上愛用して、特に素晴らしいと感じたのは以下の点です。
PCや水筒を入れて重くなっても、体感重量が軽く感じられます。

合計7つのポケットがあり、用途別に荷物を整理できるので便利!
1年毎日使ってもショルダーのクッションが潰れず、撥水効果も維持されています。
実際に使って感じたデメリット

長く使っているからこそ見えてきた、少し気になるポイントも正直にお伝えします。
荷物の入れ方によっては、床に置いたとき前に倒れてしまうことがあります。
メイン収納はざっくり入る反面、リップやペンなど細かい小物を整理するにはインナーバッグ(バックインバッグ)を併用するのがおすすめです。
【収納力をレビュー】通勤・旅行でも使いやすい?
使い勝手を左右する「収納力」について、実際の荷物の入り具合を検証しました。
メイン収納の容量

容量は約28Lと、日常使いには十分なサイズ感。
マチが18cmあるため、お弁当箱のように幅を取るものでも傾けずにすっぽり収納できます◎
2泊3日程度の旅行であれば、着替えやポーチをまとめて余裕で収納できるキャパシティが◎
収納ポケットの使いやすさ
1.上部ポケット

ハンカチやティッシュなど、使いたい時すぐ取り出せるので便利です。
2.内部ポケット

ファスナーを動かすと、ガバッと上蓋が大きく開く構造になっています。
そのおかげで中身が見えやすく、荷物の出し入れも快適に!
3.内側ポケット

A4サイズの書類やバインダーも収納できて、使い勝手が良いです。
4.前面ポケット・5.前面内ポケット

前面ポケットも、外出時でよく使うような小物の収納に便利!
私は筆箱や常備薬などを入れています。
6.右サイドポケット

折りたたみ傘がしっかり入る深めのポケット。
折りたたみ傘はリュックと同じ色を選んでおくと、目立たずスマートに収納できます。
7.左サイドポケット

ペットボトルの収納はもちろん、我が家では買い物のときに長ネギや大根をさしたり、とても役立っています。
〜 盗難にご注意 〜
財布などの貴重品は上部や前面のポケットに入れると、通勤の際に盗まれる危険が。
貴重品はメイン収納に入れましょう!
電車に乗っていた時、後ろから傘を取ろうとしたような引っぱられた感覚がありました。


サイドコンプレッションストラップへ掛けたカラビナに、折りたたみ傘のストラップをつけていたので盗まれなくて良かったです。
通勤・普段のお出かけ・旅行で使って感じたこと

利用シーンごとの使いやすさについても、まとめてみました!
通勤で使った感想
満員電車で前背負いする際も、厚みが抑えられているため、周囲の邪魔になりにくいと感じています。
シンプルなのでオフィスカジュアルや、スーツスタイルにも違和感なく馴染んで大満足!
旅行で使った感想
しっかり収納できるので、2泊3日の旅行でも困りませんでした。
長時間歩き回っても肩が痛くならず、移動のストレスが軽減!
ペットボトルもサイドポケットに入れられるので良かったです👍
普段のお出かけにも便利!
買い出しで荷物が重くなったときや、両手を開けておきたいシーンにもぴったり!
主張しすぎないデザインなので、どんな私服にも合わせやすいのが魅力です。
よくある質問(FAQ)

購入前によく寄せられる疑問にお答えします。
通常の「肩の負担を軽くするリュックサック」との違いは何?
ガバッと大きく開く開口部と、ボックス型の形状が最大の違い。
上部のファスナーが四角く大きく開くため、底にある荷物も見やすく、取り出しやすい構造になっています。
また、スクエア型のため書類やファイル、お弁当などを傾けずに綺麗に収納しやすいのも特徴です。
ノートパソコンやA4ファイルは入る?

内部にパソコンを固定・収納できるポケットがあり、通勤や通学に便利。
A4サイズを折り曲げることなくスッと出し入れ可能です◎
上のファスナーを開けずに中の荷物を取り出せる?
背面のサイドファスナーからメイン収納へ直接アクセスできます。
わざわざうえのメインファスナーを全開にしなくても、背負ったまま、あるいは片方の肩にかけた状態でサイドから内部の荷物をスッと取り出せるため、駅の改札や会計時もスムーズ!
雨の日でも使える?

表面に撥水加工が施されているため、少々の雨や水滴であればしっかり弾いてくれます。
土砂降りの雨の中で長時間使用する場合は、防水スプレーを併用するか折りたたみ傘をしっかり差すのがおすすめです。
スクエア型(ボックス型)だけど、ゴツく見えない?
角が丸みを帯びたミニマルなデザインなので、大容量でもスマート。
一般的なアウトドア用のボックス型リュックのようなゴツゴツ感がなく、無印良品らしいシンプルな質感とシルエットのため、女性の通勤・通学スタイルや綺麗めなカジュアル服にもすんなり馴染みます。
洗っても大丈夫?

メーカー公式では洗濯機での丸洗いは推奨されていません。
型崩れや撥水加工が落ちる原因になります。
汚れが気になる場合は、薄めた中性洗剤を布に含ませて拭き取り、陰干しするのが長く使うコツ◎
【まとめ】無印良品「肩の負担を軽くするリュック」は長く使える万能リュック
無印良品の「肩の負担を軽くする撥水上から開くリュックサック」は、独自の特許構造パッドによる「本当に肩がラクになる感覚」と「使い勝手を考えた機能性」が詰まった優秀アイテムです。
1年以上毎日使い倒してもへたらない耐久性と、お手頃価格で圧倒的なコストパフォーマンスを考えれば、買って後悔のない逸品でした!

毎日の通勤・通学の負担を減らしたい方や、旅行やお出かけを快適に楽しみたい方は、ぜひ一度店舗でその背負い心地を試してみてください♪
⬇︎「肩の負担を軽くする」シリーズ ⬇︎

