【地震対策】防災グローブに「Duerfusaの防刃手袋」を選ぶべき5つの理由|軍手だと不安なワケ|レビュー

地震対策に「軍手」だけで本当に大丈夫?
地震への備えを始めるとき、非常用持ち出し袋に「とりあえず軍手」を入れていませんか?
実は、大地震のあとに最も多いケガの1つが、割れたガラスや飛び出た釘、瓦礫(がれき)による「手の負傷」です。
一般的な綿の軍手では、鋭利なガラスや刃物が簡単に突き抜けてしまいます。
そこで、フジさん家が注目したのが
防刃手袋
切創から手を守り、細かい作業もできる高性能手袋です。
今回は、災害時の備えにこのグローブがなぜ最強なのか、実際に備えている立場からその魅力やメリット、そして購入前に知っておきたい注意点をレビューします。

DIYやガーデニングにもオススメ!!
☑︎避難時の怪我を防ぎたい
☑︎本当に使える防災グッズを探している
☑︎軍手だとゴワゴワして作業がしにくいと感じる
☑︎作業用(DIY・アウトドア等)としても使いたい
そもそも「防刃手袋」とは?

Duerfusa 防刃手袋
[ サイズ ] S・M・L・LL ※画像はL
[ カラー ] グレー
「防刃(ぼうじん)手袋」とは、ナイフやカッターなどの刃物・鋭利なガラス・金属片などに触れても、手が切れないように作られた特殊な手袋です。
高強度ポリエチレンやアラミド繊維などといった、軍用防弾チョッキなどにも使えわれる超強力な素材で編み込まれています。
なぜ災害時に「防刃手袋」が必要なのか?

軍手じゃダメなの?
と、思うかもしれません。
しかし、普通の綿の軍手は繊維が荒く、ガラスの破片や尖った釘などが簡単に突き抜けてしまいます。
地震のあとは、以下のような危険に必ず直面するでしょう。
- 倒壊した家屋や家具からの脱出
- 割れた窓ガラスや食器が散乱した室内での歩行・片付け
- 倒れた木々や、めくれた金属板の撤去

これらを素手や普通の軍手で触るとケガを負い、そこから感染症を引き起こすリスクが・・。
避難所で「動ける手」を確保しておくためにも、防刃手袋は現代の防災に必要不可欠なアイテムなのです。
Duerfusa「防刃手袋」の5つの魅力(メリット)
我が家が、数ある防刃手袋の中からDuerfusaを選んだ理由は、防災に求めるスペックが絶妙に沿っているからです。
❶ 最高レベル「耐切創レベル5」の圧倒的な安心感

Duerfusaの防刃手袋は、2016年に改新されたアメリカ(ANSI)の耐切創レベルの基準をクリアした高い耐切創性を持っています。
ガラスの破片を片付けたり、瓦礫をどかしたりする作業でも、刃が皮膚にと達するのを防いでくれる安心感が圧倒的です。

❷ 手にフィットして動かしやすい

いくら頑丈な手袋でも、「ゴワゴワして細かい作業ができない」ものは防災用に不向きです。
Duerfusaの防刃手袋は伸縮性に優れており、手にぴったりフィット!
指先が自由に動くので、手袋をはめたままでも『懐中電灯を操作する』『避難袋のチャックを開閉する』といった、細かい動作がスムーズに行えます◎
付け心地がよく、硬い繊維のようなチクチク感はありません👍
❸ 滑り止め加工で、災害時の作業効率アップ

手のひら側に強力なポリウレタンコーティング(滑り止め加工)が施されています。
摩擦力が高く、物が滑り落ちないので、水に濡れた荷物も安心して運搬可能!

表面にツヤが無いため、ベタベタと張り付かないのも魅力です◎
❹ 通気性が良く、洗って繰り返し使える

災害時や作業時は、緊張や肉体労働で手にたくさん汗をかきます。
Duerfusaの防刃手袋は、通気性に優れているため着用時も快適!
さらに、汚れたら丸洗いできるので、泥や油が付着しても繰り返し清潔に使い続けることができます◎
❺ DIYやアウトドアの作業用としても大活躍

この防刃手袋は、DuerfProの作業用手袋シリーズの一つです。
作業の安全と効率を支える高性能手袋なので、
- 日曜大工やDIYでのカッター・ノコギリ作業
- キャンプやBBQでの薪割りやナイフの扱い
- ガーデニング・庭の手入れでの植物の剪定
このような、日常のちょっとした「ヒヤリ」とする場面でも大活躍してくれます!

普段から使い慣れておくことで、万が一の災害時にも焦らずに使いこなすことができますよ◎
Duerfusa防刃手袋の5つの注意点

Duerfusa 防刃手袋
[ サイズ ] S・M・L・LL ※画像はS
[ カラー ] グレー
非常に優秀なDuerfusaの防刃手袋ですが、万能ではありません。
命を守るために、以下の注意点を必ず頭に入れておいてください。
注意点①:完全に切創を防ぐわけではない

防刃手袋は完全に切創を防ぐわけではありません。
正しく使用しなければ事故や怪我が発生する場合がありますので、使用方法には十分に気をつけましょう。
注意点②:「突き刺し」には万能でない

防刃手袋は「横から刃物でこすられる(切りつけ)」のには圧倒的に強いですが、「上から針や釘で垂直に刺される(突き刺し)」に対しては、針先が繊維をすり抜けてしまうことがあります。
注意点③:火(熱)に弱い

高強度ポリエチレンなどの素材は熱に弱いため、耐火性はありません。
火災の火や、熱くなった鉄板などに触れると溶けて火傷する恐れがあります。
火の粉が舞うような場所では、防刃手袋の上から革手袋を重ねるなどの工夫をすると良いでしょう。
注意点④:ダンボールなど重いものを運ぶのには適さない
公式の「よくある質問」には、ダンボールなど重いものを運ぶには適していないとの記載があります。
この防刃手袋は、手先の細かい作業がしやすいように「薄く軽量素材のPUコーティング」を施しいるので、重いものを運ぶことには適さないそうです。
注意点⑤:サイズ選びは慎重に!

フィット感が魅力の手袋だからこそ、サイズ選びが重要です。
大きすぎると指先が余って作業しづらくなり、小さすぎると手が痛くなってしまいます。
購入前に必ず、商品ページの「サイズ表」を確認し、自分の手のひらの周りや中指の長さを測ってから注文することをおすすめします。
我が家の「防刃手袋」管理・運用マニュアル
我が家では、Duerfusaの防刃手袋をただ防災リュックに眠らせておくのではなく、以下のように管理しています。
❶「家族の人数分+予備」を確保
サイズ違いで家族全員分を用意。
サイズがS〜LLと幅広く選べるので、夫用(L)・妻用(S)など、それぞれに合ったサイズを揃えることができます◎
❷ 寝室の枕元に1双、防災リュックに1双の「2重構え」

地震はいつ起きるかわかりません。
我が家では寝室の枕元に1双常備し、避難用の防災リュックに1双と「2重構え」にしています。
就寝時に地震が起きたとき、すぐ手が届きやすい枕元(ヘッドボードの上)に防災グッズを置いているので、安心して夜眠れます♪
【まとめ】軍手から「防刃手袋」に変えるだけで安心感が違う!

災害時、手をケガしてしまうと、その後の避難行動や片付けの効率がガクッと落ちてしまいます。
最悪の場合、傷口から感染症を引き起こすリスクも….。
だからこそ、手を守る防災グローブには妥協すべきではありません!
Duerfusaの防刃手袋は、価格も手頃でありながら、お値段以上の安心感を買うことができます。
「まだ軍手しか用意していない」「本当に使える地震対策グッズを探している」という方は、ぜひ家族の人数分、防災リュックや枕元に備えてみださい☺️
\ 我が家の防災グッズ /

