【式場探しのコツ】都内で叶えた少人数の結婚式!〜情報収集編〜|家族・親族のみで挙式&披露宴
「家族だけでアットホームな式にしたいけど、どうやって探せばいいの?」
「都内には会場が多すぎて、少人数プランがあるかわからない!」
そんな悩みをもつ方へ
理想な結婚式を叶えるための
効率的な情報収集のコツ
を実際に都内で少人数挙式をした筆者が解説!
ぜひ参考にしてください♪
都内でなくとも、少人数の結婚式を挙げたい方にはタメになる内容です👍
実は私、ブライダルカメラマンをしていた経験があり『結婚式』に携わる機会が多くありました!ついに自分もする側になるとは‥✨
☑︎式場探しをこれからする
☑︎賢く情報を集めたい
☑︎都内で結婚式を挙げたい
☑︎家族・少人数での挙式を予定
まずは「少人数結婚式」の定義を整理しよう

少人数婚ができる式場を探し出す前に、自分たちが考える「少人数」がどの規模かを明確にするのが、情報収集の第一歩です。
人数によって選べる会場(ゲストハウス・ホテル・レストランなど)が大きく変わります。
まずは「最大何名呼ぶのか」の暫定リストを作りましょう。
自分たちの場合は家族と親族(伯父伯母)のみを招待する予定で、暫定14名で進めました。
ブライダルフェアのお見積り時に、自分たちの分を入れ忘れた招待客の人数だけを伝えてしまい…契約後に「自分たちの人数が入っていない!」と気づく経験が・・😭
契約後の人数の変更は、増加の場合は増えた人数分の特典割引が適用されないので費用が大きく膨らみます。
逆に、減少の場合は一人あたりの単価が割高になるので注意が必要です。
式場を探す前に、二人が重視したいポイントを明確化!

いきなり式場探しをする前に、まずは〝自分たちが一番大切にしたいこと(料理・雰囲気など)〟の優先順位を付けることが大切!
二人の重視したいポイントが明確化できれば、式場探しがよりスムーズになります◎
☑︎挙式・式場スタイル ☑︎キャパシティ ☑︎会場の雰囲気 ☑︎貸切館 ☑︎料理・飲み物 ☑︎設備の充実 ☑︎交通アクセス ☑︎ホスピタリティ ☑︎予算 ☑︎日程・お日柄 ☑︎自由度(持ち込みなど)
私たちの場合、遠方のゲストが多かったので【空港と東京駅からのアクセスの良さ】から絞り、こだわりたい『雰囲気』『料理』『予算』に注目して探しました!
都内で式場を探すための「4つの情報収集ルート」
家族婚・少人数婚の情報を集めるには、以下の4つの方法があります。
各メディアにより、フェア予約の来場特典や割引プランなどが変わってきます。
フェアの予約やキャンペーンを利用したい場合は、事前に各サイトの特典内容など比較しましょう!
ウエディングサイトを活用

最も一般的で、圧倒的な情報量を誇るのがウエディングサイトです。
予算・エリア・挙式スタイルなど、細かな条件で絞り込みができて便利!
挙式をした方の口コミや費用明細がリアルなので、とても参考になります◎
私たちの場合、結婚情報雑誌を読んでからWEBサイトで情報収集をしました!
結婚情報雑誌を活用

ゼクシィなどの結婚情報雑誌は、「結婚が決まったらまずはこれ」という定番の手段。
パラパラと眺めるだけで、自分の好みのテイスト(可愛い・モダン・クラシックなど)が直感的にわかります◎
雑誌に掲載されていない式場もあるので、詳しく情報を探すというより『理想のイメージを膨らませる』ために一冊買ってみるのがオススメです。
SNSで「#少人数結婚式」を検索

リアルな卒花(先輩花嫁)さんの投稿は〝情報の宝庫〟です。
InstagramやPinterestなど、SNSでハッシュタグを活用しながら検索してみましょう。
#少人数結婚式、#少人数挙式、#少人数婚、#家族結婚式、#家族挙式、#家族婚#少人数ウエディング、#ファミリー婚、#プレ花嫁、#卒花レポ
会場の雰囲気だけでなく、テーブルレイアウト(寂しく見えない工夫)や装花などを保存しておくと、後の打ち合わせで大いに役立ちます。
結婚式相談カウンターを利用

中立の立場で相談にのってくれる『結婚式の相談窓口』です。(しかも無料!)
プロのアドバイザーが、自分たちの要望をヒアリングして候補を数件まで絞ってくれます。
都内では新宿や銀座などに実店舗が多く、仕事の帰りに寄れて便利♪
『見学予約の代行』や『断りづらい時のキャンセル代行』もしれくれるので安心◎
サイトには載っていない「空き情報」や「交渉のコツ」を教えてくれることも。
情報収集の初期段階でいくと、効率的に準備の段取りを整えてもらえます✨
【少人数婚】会場タイプのメリット・デメリット

少人数での結婚式は、ゲスト一人ひとりと深く交流できるのが最大の魅力。
会場タイプによって、その「おもてなし」の形が大きく変わります。
それぞれの特徴を、独自の視点でメリット・デメリットにまとめました。
| 項目 | 専門式場 | ゲストハウス | ホテル | レストラン |
|---|---|---|---|---|
| 挙式の 本格度 | ◎ | ◯ | ◎ | △ |
| 貸切感 | △ | ◎ | ✖︎ | ◎ |
| 設備の 充実度 | ◎ | ◯ | ◎ | ✖︎ |
| 料理の こだわり | ◯ | ◯ | ◯ | ◎ |
| 宿泊 利便性 | △ | △ | ◎ | ✖︎ |
| コスト | ◯ | △ | △ | ◎ |
少人数婚では、『広すぎない会場を選ぶこと』と『料理・会話の質を重視すること』が成功の秘訣です!
専門式場
「結婚式のためだけに作られた」究極の効率と世界観

メリット
- 高いホスピタリティ
結婚式のプロしかいないため、少人数でも進行のサポートが手厚く安心◎ - 設備が充実
挙式会場から披露宴会場、親族控室までがスムーズな動線で設計されており、年配のゲストへの配慮がしやすいです。
デメリット
- 持ち込みの制限
ドレスや引出物などの持ち込み制限が厳しいケースが多く、こだわりが強いと費用が膨らみがち。 - 費用の柔軟性
パッケージプランが基本のため、人数が減っても一人当たりの単価が割高になりやすい傾向があります。
ゲストハウス
一軒家を独占した「プライベート感」と自由さが魅力な結婚式

メリット
- 圧倒的なアットホーム感
他カップルのゲストと鉢合わせすることがなく、邸宅に招いたようなリラックスした時間を楽しめます。 - 自由な演出
庭を使ったガーデンパーティーなど、少人数だからこそ全員と触れ合える素敵な演出が可能。
デメリット
- 天候に左右される
屋外演出が魅力な分、雨天時では予定していた演出が変更になる場合があります。 - アクセスと立地
閑静な住宅街や郊外にあることが多く、ゲストの移動手段(送迎バスなど)の配慮が必要。
ホテル
利便性がよく安心感のある、格式の高い結婚式

メリット
- 利便性とアクセスの良さ
駅直結など立地が良く、遠方ゲストの宿泊もそのまま手配できるため、招待のしやすさが抜群です。 - 「少人数専用」プランの豊富さ
スイートルームでの食事会など、ホテルならではの上質な少人数プランが充実。
デメリット
- 貸切感の欠如
他の一般客や宴席のゲストと同じフロアになることがあり、プライベート感を重視する方には不向きです。 - 持ち込みの制限
ドレスや引出物などの持ち込み制限が厳しいケースが多く、こだわりが強いと費用が膨らみがち。
レストラン
「料理」を主役にした会話を楽しむ結婚式

メリット
- 料理のクオリティ
ゲストが最も楽しみにしている「食事」に予算を集中させることができ、満足度が非常に高くなります。 - 距離感の近さ
会場がコンパクトな分、新郎新婦とゲストが同じテーブルを囲むような親密なコミュニケーションが可能。
デメリット
- 付帯設備の不足
挙式スペースや親族控室、着替え室が十分に確保されていないことがあり、事前の確認が必要。 - 音響や照明など演出の制限
演出用の機材が限られており、大掛かりな演出は不向きです。
情報収集で絶対に見落としてはいけないチェックリスト

式場選びで「失敗した!」とならないための、情報収集時の確認項目です。
賢く情報を集めて、気になる式場を5つ以内に絞ろう!
まずは〝自分たちが一番大切にしたいこと(料理・雰囲気など)〟の優先順位を付けてから、専門サイトやSNSを覗いてみてください。
ブライダルフェアで見学をして比較するために、気になる式場を5つ以内に絞りましょう!
少ないと比較できず、多いと迷ってしまうので3〜5つに絞るのがベストです。

私たちは【アクセス・雰囲気・料理・予算】から、式場を4つに絞りました。
式場調べの時に、もっと口コミを読み漁っていればよかったな・・と思うことも。
必ずしも公式サイトに詳しい情報が載っているわけではありません。
私の場合、ドレスの提携に関する情報不足で『提携店が1つだけで持ち込みは不可』なんてことが後に発覚😅説明を聞いた時は不安に..💦幸い、提携店でデザインが好みのドレスがあり、挙式日にレンタル可能だったので無事解決◎公式サイトに詳細がなくても、口コミには情報が載っていました・・(見ておけばよかった🥹)。
経験談から、口コミから得られる情報もあるので読むことをオススメします!
次回は、「ブライダルフェアに予約する時のポイント」について解説♪
フェアの式場見学では、収集した情報が役に立ってきます。
理想の結婚式を挙げるために、まずは気になる式場を見つけてみてください✨

