【コンパクト&携帯性◎】サーモスの保冷ショッピングバッグが便利!|レビュー
買い物でアイスを購入し持って帰ると、家に着くころには溶けてグチョグチョに…。
そんな経験はないでしょうか。
食品の持ち帰りでは冷凍品が溶けてしまったり、生鮮食品を痛めてしまう恐れがあります。
そんな時に使いたいのが保冷バッグ!

バッグに携帯しやすくて、かさばらない保冷バッグがあればなぁ‥。
そんな方にオススメしたいのが
保冷ショッピングバッグ
コンパクトで使いやすく、高い保冷力で暑さから食品を守ってくれる便利アイテムです。
この記事では、いつも愛用している私が『保冷ショッピングバッグ』の機能性と実際に使ってみての感想をご紹介します。
サーモスのアイソテック断熱構造を搭載していて、冷たい温度をキープしてくれるの!
レジャーや買い物と日常づかいができて便利でちゅわね♪
☑︎ 携帯しやすい保冷バッグを探している
☑︎ ちょっとしたお買い物で使いたい
☑︎ 安心できる保冷力がほしい

保冷ショッピングバッグ REV-0121
[ サイズ ] 幅36(底幅23)×マチ奥行13×高さ38cm
[ 容 量 ] 約12L
[ 本体重量 ] 約90g
[ カラー ] ナイトグレー、カーキ、ベージュ
[ 素 材 ] 外・内生地:ポリエステル|クッション(断熱材):発泡ポリエチレン、ポリプロピレン不織布
持ち歩き保冷バッグに求めるもの、それは『どれだけコンパクトに持ち運べるか』だと思います。
保冷バッグと聞くと私は、箱型でたたむとかさばるイメージがありました。
そんな時に見つけたのがサーモスの保冷ショッピングバッグです。
トート型で肩にかけると持ち運びも楽々。手洗い可能でいつでも清潔に使えます。

スナップボタンでコンパクトに折りたたみでき、大きさがタテ約10cm×ヨコ約15cmに。

重さも約90gと軽量で、思わずリュックに入れていることを忘れてしまうほど。
コンパクトでかさばらない分、リュックに荷物をたくさん収納できるのが嬉しいポイントです。

容量は約12Lの使いやすい丁度いいサイズ。
平らな底面(マチ奥行き13cm)で物を入れやすい仕様です。
コンパクトとはいえ広げると、2Lのペットボトルが3本入ります。
ファスナーがついており、中身が飛び出てしまう心配もありません。
お肉やお刺身のパックが十分入るため我が家では重宝しています。

1.5Lのペットボトルもこのように余裕でスッポリ入ります。

300ml缶なら20缶分、500mlペットボトルなら12本分、1L牛乳パックなら8本分、2Lペットボトルなら3本分
保冷バッグを使う目的として重要視したいのが“保冷力”。
流石は魔法瓶を扱うサーモスの技術、保冷力に関して申し分ありません。
アイソテック断熱構造を搭載しており、冷たい温度をキープしてくれます。
アイソテックとは「ポリエステル」「ポリウレタン」「発泡ポリエチレン」「ポリプロピレン不織布」などの素材を組み合わせたサーモス独自の断熱構造の総称です。
▶︎サーモスの『保冷バッグの仕組みと機能』はコチラから。
保冷剤やスーパーにある持ち帰り用の氷を活用することで、さらに保冷力アップ!
冷凍品や飲み物の冷たさと食材の鮮度を保ちます。
仕事帰りに買い物をすることが多いので、このサーモスの保冷バッグがとても役に立っています。
軽量なのに耐久性に優れており、重い食材を詰め込んでも大丈夫でした。
口コミの中には、夏の炎天下で1時間ほど生鮮食品を持ち歩いた際、一緒に入れいた氷が溶け残るくらいで保冷力に問題なかったとの感想がありました。
真夏日の場合、氷を入れた状態で帰宅時間が1時間以内であれば大丈夫だと思います。
夏場だけでなく一年中使えて便利なので、ぜひ買い物の心強い相棒として持ってみてはいかがでしょうか。

